2005年11月20日

【2005年11・19東京D】痛快この上なかったジャンピングニー

 ノアの11・18後楽園、K−1の11・19東京ドームをスカパーで見た。

 ノアの後楽園においては、小橋vs越中の攻防がおもろ。
 半立ちの小橋に対し、いつものようにヒップアタックをする越中。
 しかし小橋はなんと、その越中のヒップに対して逆水平。

 ヒップアタックと逆水平の打ち合いというかつてない攻防が行われ、大爆笑。
 解説の浅子の「これは奇想天外ですねえ」というコメントもグッド。

 あと、三沢&小川vsウイリアムス&マルビンの試合においては、小川とウイリアムスの腕や足を取り合う攻防に感心。
 わたしがプロレスラーだったら、間違いなくパクってしまうであろうステキな攻防であった。

 K−1の東京ドームにおいては、フェイトーザが武蔵をK−1したシーンが痛快この上なかった。
 「てめえに判定負けしてきたこれまでの戦士たちの悔しさを思い知れ!!」とばかりに放たれたジャンピングニー。
 よくやったフェイトーザ。

 そしてシュルト強し。
 解説の谷川も言っていたが、これまでのK−1グランプリの決勝トーナメントにおいて、あれほどの強さを見せつけて勝った選手はいないと思う。
 今、おそらく谷川は、大晦日にシュルトvsホンマンの大巨人対決を実現させようと考えているだろう。


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posted by ミツオ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(1) | 記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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