ひさしぶりの記事です。
いろんな事件に対して、いろいろとコメントしたいわけであるが、この1ヶ月間、1つの事件が発生したあとに次の事件が発生するスピードが、尋常じゃないほど早いのだ。
落ち着いて、何かを書く気になれん。
ただ、とにかく大きく1つだけ言えるのは、「今、ノアがメチャクチャおもしろい!!」ということである。
とくに潮崎とKENTA。
三沢が死んでからの興行における、6・22後楽園(G+)、7・5ディファ(サムライTV)、7・12後楽園(G+)をテレビで見たのだが、どれもおもしろいのだ。
そして、潮崎とKENTAの動きがメッチャ良い!!
今、確実に時代が変わろうとしている……。
そしてそれは、決して「三沢が死んだから」というものではない。
プロレスの神様のシナリオだと思うのだ……。
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2009年07月13日
2009年06月14日
2009年06月05日
キン肉マニアで燃えすぎたようです
燃え尽きによる倦怠感であろうか……。
キン肉マニアが終わってから、なんか「ボ〜」っとしているのだ。
ヒマあれば、ネットでキン肉マニアの観戦記を探す。
有名ブログのブラックアイ2さんにて、キン肉マニアの観戦記を集めた記事が公開されたのでありがたい。
〜キンケシは何よりも美しい〜
http://beye2.com/item_21408.html
キン肉マニアでもらったキン肉マンの缶コーヒー。
もったいなくて飲んでなかったのだが、そろそろ飲もうと思う。
G+でノアの新シリーズの開幕戦が生中継されていたので見た。
KENTAvsマルビンのGHCJrヘビー級選手権。
悪い内容ではないと思うのだが、わたしがKENTAに求めている試合のハードルが高すぎるのか、なんか熱くなれなかった。
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キン肉マニアが終わってから、なんか「ボ〜」っとしているのだ。
ヒマあれば、ネットでキン肉マニアの観戦記を探す。
有名ブログのブラックアイ2さんにて、キン肉マニアの観戦記を集めた記事が公開されたのでありがたい。
〜キンケシは何よりも美しい〜
http://beye2.com/item_21408.html
キン肉マニアでもらったキン肉マンの缶コーヒー。
もったいなくて飲んでなかったのだが、そろそろ飲もうと思う。
G+でノアの新シリーズの開幕戦が生中継されていたので見た。
KENTAvsマルビンのGHCJrヘビー級選手権。
悪い内容ではないと思うのだが、わたしがKENTAに求めている試合のハードルが高すぎるのか、なんか熱くなれなかった。
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2009年05月31日
【5・29キン肉マニア】忘れられぬ夢の一夜!!
5・29キン肉マニア。
わたしは事前予想として、この興行の感想は「めっちゃおもしろい!!」か「なんじゃこりゃ!!」のどちらかになるだろうと予想した。
そしてその結果は、見事に前者であった。
こんなにも「見に来て良かった」と思う興行は、そうあるもんじゃない。
会場に着いたのは、試合開始30分前の18時半。
入場時、キン肉マンうちわをもらう。
グッズ売場にて、Tシャツはすでに全部売り切れ。
(ミノワマンのはあったが……)
パンフレットは2000円。
買おうか悩んだが、結局、「大会が終わってから買おう」と思い、買わず。
JCBホールは初めてで、席は第3バルコニーのL2扉から入る席。
すばらしく見やすい席。
オープニングは串田アキラの「キン肉マンGo Fight!」。
ここで早くも涙が出そうになる。
歌の中での串田アキラのセリフの声が、リアルに神谷明に似ていて新しい驚き。
そしてケンコバ、バッファロー吾郎、ゆでたまごによるトークショー。
ここで昨年の29周年イベントで公開されたという、ファンが選んだTVシリーズのベストバウトのベスト5が改めて発表。
その結果は以下の通り。
【第1位】キン肉マンvsウォーズマン
【第2位】キン肉マンvs悪魔将軍
【第3位】キン肉マンvsバッファローマン
【第4位】ロビンマスクvsマンモスマン
【第5位】マッスル・ブラザーズvsヘル・ミッショネルズ
この1位、2位、5位に関しては、佐藤大輔作成の煽りVTR付きで発表されたのだが、この煽りVTRの出来がとにかくすばらしい!!
鳥肌が立ちまくり。
DVDで絶対欲しい!!
また、それぞれの試合に対してのトークもおもしろい。
そのあとはゆでたまご秘蔵品によるチャリティーオークション。
欲しいものばかりだったが、さすがに手が出ず。
そしていよいよ6人タッグトーナメントの入場式。
参加チームは以下の通り。
・ロビンマスク&ウォーズマン&中西学
・モンゴルマン&バッファローマン&大森隆男
・ブロッケンJr&ウルフマン&男色ディーノ
・カナディアンマン&スペシャルマン&永田裕志
この入場式前のVTRも秀逸なのだが、うまく文字で説明できない。
▽6人タッグトーナメント準決勝
ロビン&ウォーズマン&中西vsモンゴルマン&バッファローマン&大森
試合前の煽りVTRにて、モンゴルマン&バッファローマン&大森組が1回戦でヘル・ミッショネルズ&山本KID組に勝利したことが判明。
この事実に爆笑。
実況は若林健治、解説はケンコバ&バッファロー吾郎。
試合もおもしろいし、実況&解説もおもしろい。
興奮&爆笑!!
特に中西のアルゼンチン、ロビンマスクのタワーブリッジ、ウォーズマンのパロスペシャルが同時に決まったときには「やった〜!!」と。
この三重奏で盛り上がらない人間がいるわけがない!!
フィニッシュはウォーズマンのスクリュードライバーからの、ロビンマスクの逆タワーブリッジ。
数日前に「キン肉マンの結婚式」の話を読んでいて、そこでは逆タワーブリッジが出ているので、より「これを生で見られるとは!!」という感動が大きかった。
▽6人タッグトーナメント準決勝
ブロッケンJr&ウルフマン&ディーノvsカナディアンマン&スペシャルマン&永田
試合前の煽りVTRにて、カナディアンマン&スペシャルマン&永田組が1回戦でチエの輪マン&キューブマン&青木真也組に勝利したことが判明。
とにかくカナディアンマン&スペシャルマンが弱い。
テクニックも粗い。
しかしそれが、「カナディアンマンとスペシャルマンなら、たぶんこんな感じなんだろうなあ」と、なんかリアリティを高めていた。
スペシャルマンがやられているとき、若林が「(スペシャルマンが)後楽園球場を持ち上げたんでしたっけ?」と言うと、バッファロー吾郎がすぐに「あれはカナディアンマンです」って言ったときには大爆笑。
しかし最後はなんと、スペシャルマンがスクールボーイでウルフマンからフォール勝ち。
◆決勝戦前の舞台裏
スクリーンにアシュラマンが登場し、JCBホールの浴場で一息ついていたロビン&ウォーズマンに卑怯な攻撃。
体を洗っていたと思われるウォーズマンに対しては、後ろから水らしきものをかけて機械をショートさせ、戦闘不能状態へ。
湯船のロビンに対してはアトランティスに後ろから攻撃させ、2人とも湯船に沈んだ後、アトランティスだけがロビンのマスクを持って湯船から生還。
ロビン戦闘不能状態へ。
ここでアトランティスが登場したとき、会場から「ヤバイよ!!ヤバイよ!!」という声。
ドリフの「志村、後ろ、後ろ!!」と同じ状態だった。
実は試合前に、知人が買ったパンフレットをちょっと見たのだが、アトランティスはそこに登場選手としてちゃんと記載されているんだよ。
事前にパンフレットを見てしまったのは、われわれの失敗。
たぶん事前情報がなかった方が、このシーンをもっと楽しめたと思う。
▽6人タッグトーナメント決勝戦
カナディアンマン&スペシャルマン&永田vsアシュラマン&サンシャイン&中西
サンシャインは試合開始時は登場せず。
ケンコバの「中西選手はパートナーが変わった事に気付いてないんでしょうか?」という言葉に爆笑。
試合中、なんと永田がアシュラマンの左下と左中の2本の腕を猪木式腕折りで引きちぎってしまう。
痛がるアシュラマンはここでサンシャインを呼ぶ。
出てきたサンシャインは超巨大。
リングインすると、リング上の選手が全員弾むほど。
そのサンシャインをなんと、カナディアンマンとスペシャルマンが合体技でダウンさせる。
そしてカナディアンマンがシューティングスタープレスをサンシャインに決め、3カウント奪取。
ある意味感動。
▽スペシャルシングルマッチ
キン肉マンvs美濃輪
若林の実況がすばらしく、聞き入ってしまう。
ピンチのキン肉マン。
だけど会場全体に聞こえる声で、「火事場のクソ力じゃ〜!!」と叫び、逆転劇へ。
なぜかリング上からではなく、天から聞こえてくるような感じだった。
最後はキン肉バスター2連発で、フォール勝ち。
できれば1発目のキン肉バスターを返された後は、もう1回キン肉バスターではなく、キン肉ドライバーかマッスルスパークをやってほしかった。
◆試合後
キン肉マンがフェイスフラッシュやると、大量のキンケシがドカンと飛び出した。
リング上には大量のキンケシと美濃輪。
そしてスタッフロール。
このスタッフロールが流れているとき、わたしは感動で鳥肌が止まらなかった。
スタッフロールが終わった瞬間、スタンディングオベーションをやりたかったくらいだ。
でもみんな立たなかったので、座っての拍手で終わってしまったが。
その後は全登場人物の再紹介。
神谷明も来た。
そりゃそうだ、この人はキン肉マンに絶対に欠かせない人物だ。
最後は観客含めた全員での「屁のツッパリはいらんですよ!!」の合唱で締め。
会場出るときにはキン肉マンのコーヒーまでもらった。
どこまで至れり尽くせりなのだ。
試合後に買おうと思っていたパンフレットは完売していた。
残念。
JCBホールの外、合同観戦者たちと語り合う。
「今日の興行は忘れられんよ」
「大会が発表されたときはうさんくさい感じもしたけど、実際はとんでもなかったよ」
「モンゴルマンは●●で、ロビンマスクは●●だろ」
「あいつに見せたかったな〜」
「DVD出たら絶対買うよ」
キン肉マニア翌日、ノドが枯れていた。
たぶん、キン肉マニアで笑いすぎたからだと思う。
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わたしは事前予想として、この興行の感想は「めっちゃおもしろい!!」か「なんじゃこりゃ!!」のどちらかになるだろうと予想した。
そしてその結果は、見事に前者であった。
こんなにも「見に来て良かった」と思う興行は、そうあるもんじゃない。
会場に着いたのは、試合開始30分前の18時半。
入場時、キン肉マンうちわをもらう。
グッズ売場にて、Tシャツはすでに全部売り切れ。
(ミノワマンのはあったが……)
パンフレットは2000円。
買おうか悩んだが、結局、「大会が終わってから買おう」と思い、買わず。
JCBホールは初めてで、席は第3バルコニーのL2扉から入る席。
すばらしく見やすい席。
オープニングは串田アキラの「キン肉マンGo Fight!」。
ここで早くも涙が出そうになる。
歌の中での串田アキラのセリフの声が、リアルに神谷明に似ていて新しい驚き。
そしてケンコバ、バッファロー吾郎、ゆでたまごによるトークショー。
ここで昨年の29周年イベントで公開されたという、ファンが選んだTVシリーズのベストバウトのベスト5が改めて発表。
その結果は以下の通り。
【第1位】キン肉マンvsウォーズマン
【第2位】キン肉マンvs悪魔将軍
【第3位】キン肉マンvsバッファローマン
【第4位】ロビンマスクvsマンモスマン
【第5位】マッスル・ブラザーズvsヘル・ミッショネルズ
この1位、2位、5位に関しては、佐藤大輔作成の煽りVTR付きで発表されたのだが、この煽りVTRの出来がとにかくすばらしい!!
鳥肌が立ちまくり。
DVDで絶対欲しい!!
また、それぞれの試合に対してのトークもおもしろい。
そのあとはゆでたまご秘蔵品によるチャリティーオークション。
欲しいものばかりだったが、さすがに手が出ず。
そしていよいよ6人タッグトーナメントの入場式。
参加チームは以下の通り。
・ロビンマスク&ウォーズマン&中西学
・モンゴルマン&バッファローマン&大森隆男
・ブロッケンJr&ウルフマン&男色ディーノ
・カナディアンマン&スペシャルマン&永田裕志
この入場式前のVTRも秀逸なのだが、うまく文字で説明できない。
▽6人タッグトーナメント準決勝
ロビン&ウォーズマン&中西vsモンゴルマン&バッファローマン&大森
試合前の煽りVTRにて、モンゴルマン&バッファローマン&大森組が1回戦でヘル・ミッショネルズ&山本KID組に勝利したことが判明。
この事実に爆笑。
実況は若林健治、解説はケンコバ&バッファロー吾郎。
試合もおもしろいし、実況&解説もおもしろい。
興奮&爆笑!!
特に中西のアルゼンチン、ロビンマスクのタワーブリッジ、ウォーズマンのパロスペシャルが同時に決まったときには「やった〜!!」と。
この三重奏で盛り上がらない人間がいるわけがない!!
フィニッシュはウォーズマンのスクリュードライバーからの、ロビンマスクの逆タワーブリッジ。
数日前に「キン肉マンの結婚式」の話を読んでいて、そこでは逆タワーブリッジが出ているので、より「これを生で見られるとは!!」という感動が大きかった。
▽6人タッグトーナメント準決勝
ブロッケンJr&ウルフマン&ディーノvsカナディアンマン&スペシャルマン&永田
試合前の煽りVTRにて、カナディアンマン&スペシャルマン&永田組が1回戦でチエの輪マン&キューブマン&青木真也組に勝利したことが判明。
とにかくカナディアンマン&スペシャルマンが弱い。
テクニックも粗い。
しかしそれが、「カナディアンマンとスペシャルマンなら、たぶんこんな感じなんだろうなあ」と、なんかリアリティを高めていた。
スペシャルマンがやられているとき、若林が「(スペシャルマンが)後楽園球場を持ち上げたんでしたっけ?」と言うと、バッファロー吾郎がすぐに「あれはカナディアンマンです」って言ったときには大爆笑。
しかし最後はなんと、スペシャルマンがスクールボーイでウルフマンからフォール勝ち。
◆決勝戦前の舞台裏
スクリーンにアシュラマンが登場し、JCBホールの浴場で一息ついていたロビン&ウォーズマンに卑怯な攻撃。
体を洗っていたと思われるウォーズマンに対しては、後ろから水らしきものをかけて機械をショートさせ、戦闘不能状態へ。
湯船のロビンに対してはアトランティスに後ろから攻撃させ、2人とも湯船に沈んだ後、アトランティスだけがロビンのマスクを持って湯船から生還。
ロビン戦闘不能状態へ。
ここでアトランティスが登場したとき、会場から「ヤバイよ!!ヤバイよ!!」という声。
ドリフの「志村、後ろ、後ろ!!」と同じ状態だった。
実は試合前に、知人が買ったパンフレットをちょっと見たのだが、アトランティスはそこに登場選手としてちゃんと記載されているんだよ。
事前にパンフレットを見てしまったのは、われわれの失敗。
たぶん事前情報がなかった方が、このシーンをもっと楽しめたと思う。
▽6人タッグトーナメント決勝戦
カナディアンマン&スペシャルマン&永田vsアシュラマン&サンシャイン&中西
サンシャインは試合開始時は登場せず。
ケンコバの「中西選手はパートナーが変わった事に気付いてないんでしょうか?」という言葉に爆笑。
試合中、なんと永田がアシュラマンの左下と左中の2本の腕を猪木式腕折りで引きちぎってしまう。
痛がるアシュラマンはここでサンシャインを呼ぶ。
出てきたサンシャインは超巨大。
リングインすると、リング上の選手が全員弾むほど。
そのサンシャインをなんと、カナディアンマンとスペシャルマンが合体技でダウンさせる。
そしてカナディアンマンがシューティングスタープレスをサンシャインに決め、3カウント奪取。
ある意味感動。
▽スペシャルシングルマッチ
キン肉マンvs美濃輪
若林の実況がすばらしく、聞き入ってしまう。
ピンチのキン肉マン。
だけど会場全体に聞こえる声で、「火事場のクソ力じゃ〜!!」と叫び、逆転劇へ。
なぜかリング上からではなく、天から聞こえてくるような感じだった。
最後はキン肉バスター2連発で、フォール勝ち。
できれば1発目のキン肉バスターを返された後は、もう1回キン肉バスターではなく、キン肉ドライバーかマッスルスパークをやってほしかった。
◆試合後
キン肉マンがフェイスフラッシュやると、大量のキンケシがドカンと飛び出した。
リング上には大量のキンケシと美濃輪。
そしてスタッフロール。
このスタッフロールが流れているとき、わたしは感動で鳥肌が止まらなかった。
スタッフロールが終わった瞬間、スタンディングオベーションをやりたかったくらいだ。
でもみんな立たなかったので、座っての拍手で終わってしまったが。
その後は全登場人物の再紹介。
神谷明も来た。
そりゃそうだ、この人はキン肉マンに絶対に欠かせない人物だ。
最後は観客含めた全員での「屁のツッパリはいらんですよ!!」の合唱で締め。
会場出るときにはキン肉マンのコーヒーまでもらった。
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試合後に買おうと思っていたパンフレットは完売していた。
残念。
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2009年05月30日
キン肉マニア、最高!!
キン肉マニア、行って来ましたよ。
いや〜、こんなにも「見に来てホントに良かった!!」と思う大会はそうないよ。
一緒に行った知人たちも、「ホント最高だった!!」と絶賛の嵐。
詳細な記事は今日1日かけて書いて、明日公開します。
それにしても、ホントおもしろかったな〜!!
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いや〜、こんなにも「見に来てホントに良かった!!」と思う大会はそうないよ。
一緒に行った知人たちも、「ホント最高だった!!」と絶賛の嵐。
詳細な記事は今日1日かけて書いて、明日公開します。
それにしても、ホントおもしろかったな〜!!
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2009年05月29日
キン肉マンの名勝負ベストテン【第1位】
キン肉マニア、いよいよ本日である。
そして、わたしが選ぶキン肉マンの名勝負ベストテンの記事も、今日で最後である。
【第1位】キン肉マンvsバッファローマン(7人の悪魔超人編)
多くのキン肉マンファンは、キン肉マンvsウォーズマン、テリーマンvs魔雲天、チエの輪マンvsキューブマンなどが1位だと思うのだが、わたしの1位はこの試合なのである。
強大なバッファローマンの1000万パワー。
しかし、「大切なのは、自分に見合ったパワーを養っていくことなんだ」と、火事場のクソ力がそれを上回る展開が痛快。
そしてなんといっても、ミートの頭が黒こげになる瞬間、自らのロングホーンを折ってそれを助けるバッファローマンに感動である。
このシーンは何度読んでも心を熱くさせる。
キン肉マンvs悪魔将軍のときももちろんそうだが、ミッショネルズ戦ではモンゴルマンを助けるためにサンダーサーベルの餌食になったり、フェニックスチーム戦では立方体リングが落下するのを体で支えたりと、バッファローマンの自己犠牲精神はいつも感動を呼ぶのだ。
ラスト30秒の攻防……どう考えても30秒以上戦っているとしか思えないのだが、そんな理屈などどうでもよくなるほど熱いよね。
というわけで、以上がわたしが考えるキン肉マンの名勝負ベストテンである。
今日のキン肉マニアで行われる試合が、わたしの1位を塗り替えてくれたら最高なのだが……。
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そして、わたしが選ぶキン肉マンの名勝負ベストテンの記事も、今日で最後である。
【第1位】キン肉マンvsバッファローマン(7人の悪魔超人編)
多くのキン肉マンファンは、キン肉マンvsウォーズマン、テリーマンvs魔雲天、チエの輪マンvsキューブマンなどが1位だと思うのだが、わたしの1位はこの試合なのである。
強大なバッファローマンの1000万パワー。
しかし、「大切なのは、自分に見合ったパワーを養っていくことなんだ」と、火事場のクソ力がそれを上回る展開が痛快。
そしてなんといっても、ミートの頭が黒こげになる瞬間、自らのロングホーンを折ってそれを助けるバッファローマンに感動である。
このシーンは何度読んでも心を熱くさせる。
キン肉マンvs悪魔将軍のときももちろんそうだが、ミッショネルズ戦ではモンゴルマンを助けるためにサンダーサーベルの餌食になったり、フェニックスチーム戦では立方体リングが落下するのを体で支えたりと、バッファローマンの自己犠牲精神はいつも感動を呼ぶのだ。
ラスト30秒の攻防……どう考えても30秒以上戦っているとしか思えないのだが、そんな理屈などどうでもよくなるほど熱いよね。
というわけで、以上がわたしが考えるキン肉マンの名勝負ベストテンである。
今日のキン肉マニアで行われる試合が、わたしの1位を塗り替えてくれたら最高なのだが……。
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2009年05月28日
キン肉マンの名勝負ベストテン【第2位】
【第2位】マシンガンズvsヘル・ミッショネルズ(夢の超人タッグ編)
夢の超人タッグ編における、宇宙超人タッグトーナメントの決勝戦。
3本勝負の1本目を圧倒的な強さで取ったミッショネルズ。
それに対し、友情を取り戻したマシンガンズがじわじわと逆襲していく構成が見事。
数多くの名シーンが飛び出るこの試合であるが、個人的に好きなシーンはやはり、テリーマンがマグネットパワーを封じ込める方法をあきらかにしたところである。
キン肉マンがミッショネルズの攻撃を「炎のキン肉マン」を歌いながら耐え、最後に「でかしたぜ、テリーマン!!」と言ってソードボードでできた墓を筋肉で吹き飛ばすシーンが超カッコイイのだ。
試合後、地球に向かってくる1000人の完璧超人に対し、友情パワーに目覚めたネプチューンマンが人狼煙を使うときのセリフ、「この世に完璧なものがひとつだけある……それは正義超人の友情さ」。
これもカッコイイ。
夢の超人タッグ編は「友情」が大きなテーマであったわけだが、まさにこの試合は、そのテーマの集大成にふさわしい試合となった。
この試合は外したくない。
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夢の超人タッグ編における、宇宙超人タッグトーナメントの決勝戦。
3本勝負の1本目を圧倒的な強さで取ったミッショネルズ。
それに対し、友情を取り戻したマシンガンズがじわじわと逆襲していく構成が見事。
数多くの名シーンが飛び出るこの試合であるが、個人的に好きなシーンはやはり、テリーマンがマグネットパワーを封じ込める方法をあきらかにしたところである。
キン肉マンがミッショネルズの攻撃を「炎のキン肉マン」を歌いながら耐え、最後に「でかしたぜ、テリーマン!!」と言ってソードボードでできた墓を筋肉で吹き飛ばすシーンが超カッコイイのだ。
試合後、地球に向かってくる1000人の完璧超人に対し、友情パワーに目覚めたネプチューンマンが人狼煙を使うときのセリフ、「この世に完璧なものがひとつだけある……それは正義超人の友情さ」。
これもカッコイイ。
夢の超人タッグ編は「友情」が大きなテーマであったわけだが、まさにこの試合は、そのテーマの集大成にふさわしい試合となった。
この試合は外したくない。
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2009年05月27日
キン肉マンの名勝負ベストテン【第3位】
【第3位】キン肉マンvs悪魔将軍(黄金のマスク編)
キン肉マンに登場する敵キャラの中で最強なのは、悪魔将軍であろう。
同じことを思っているキン肉マンファンは多いはずだ。
ネプチューンキングやマンモスマンよりも強いと思う。
毎話毎話、新しい攻防が飛び出し、「ホントによう考えるなあ」と。
悪魔将軍の技の豊富さがすばらしい。
悪魔将軍の正体が黄金のマスクであったというところもドラマチック。
そして、それを友情パワーが上回っていくのが痛快。
特にバッファローマンの活躍を忘れてはいけない。
キン肉マンにキン肉ドライバーの特訓をさせるために悪魔将軍と戦ったり、悪魔将軍にキン肉バスターを決めさせるために悪魔将軍のマスクをかぶったりと、その自己犠牲精神が感動を呼ぶ。
また、リングを支える委員長もカッコイイ。
二世での腹黒い委員長と同一人物とは思えない。
キン肉マンと最強悪役レスラーの戦い。
この試合は外せないでしょ。
個人的には、地獄の九所封じの1つである、握手攻撃が印象深い。
相手の手のひらのツボを刺激して思考能力を奪うという技だが、この技をよくプロレスごっこでやったんだよ。
「おまえにはまいったよ」とか言って握手をしたときに強く握り、「フハハハハハ、どうだ、まいったか」ってね。
でも、誰もキン肉マンみたいに、「うわ〜、じょじょに思考能力が、うすれていく……」ってやってくれなかったんだよね。
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キン肉マンに登場する敵キャラの中で最強なのは、悪魔将軍であろう。
同じことを思っているキン肉マンファンは多いはずだ。
ネプチューンキングやマンモスマンよりも強いと思う。
毎話毎話、新しい攻防が飛び出し、「ホントによう考えるなあ」と。
悪魔将軍の技の豊富さがすばらしい。
悪魔将軍の正体が黄金のマスクであったというところもドラマチック。
そして、それを友情パワーが上回っていくのが痛快。
特にバッファローマンの活躍を忘れてはいけない。
キン肉マンにキン肉ドライバーの特訓をさせるために悪魔将軍と戦ったり、悪魔将軍にキン肉バスターを決めさせるために悪魔将軍のマスクをかぶったりと、その自己犠牲精神が感動を呼ぶ。
また、リングを支える委員長もカッコイイ。
二世での腹黒い委員長と同一人物とは思えない。
キン肉マンと最強悪役レスラーの戦い。
この試合は外せないでしょ。
個人的には、地獄の九所封じの1つである、握手攻撃が印象深い。
相手の手のひらのツボを刺激して思考能力を奪うという技だが、この技をよくプロレスごっこでやったんだよ。
「おまえにはまいったよ」とか言って握手をしたときに強く握り、「フハハハハハ、どうだ、まいったか」ってね。
でも、誰もキン肉マンみたいに、「うわ〜、じょじょに思考能力が、うすれていく……」ってやってくれなかったんだよね。
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2009年05月26日
キン肉マンの名勝負ベストテン【第4位】
【第4位】ウォーズマンvsバッファローマン(7人の悪魔超人編)
超人強度という言葉が初めて出てきたのはこの試合である。
ウォーズマンが100万パワーであるのに対し、バッファローマンが1000万パワーであるという事実があきらかになったときはホントに衝撃的であった。
そして、キン肉マンをあれほど苦しめたパロスペシャルが簡単に外されたことも、衝撃的であった。
1000万パワーおそるべしである。
しかしその1000万パワーに対し、ウォーズマンが1200万パワーのスクリュードライバーで対抗するシーンのカッコ良さは、改めて語るまでもない。
二刀流のベアークローで、100万×2の200万パワー。
いつもの2倍のジャンプで、200万×2の400万パワー。
さらに3倍の回転で、400万×3の1200万パワー。
だが、そのスクリュードライバーはかわされてしまい、バッファローマンのロングホーンの1本を折ったのみ。
そしてハリケーンミキサーの連発地獄へ……。
しかし、ウォーズマンはまだ立ち上がる。
驚くバッファローマンであったが、実はウォーズマン、立ったままのKO負けであった……。
「敵として会いたくなかったぜ」というバッファローマンのセリフもカッコイイ。
あまりにもカッコ良すぎる最後の攻防。
この試合は外せないでしょ。
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超人強度という言葉が初めて出てきたのはこの試合である。
ウォーズマンが100万パワーであるのに対し、バッファローマンが1000万パワーであるという事実があきらかになったときはホントに衝撃的であった。
そして、キン肉マンをあれほど苦しめたパロスペシャルが簡単に外されたことも、衝撃的であった。
1000万パワーおそるべしである。
しかしその1000万パワーに対し、ウォーズマンが1200万パワーのスクリュードライバーで対抗するシーンのカッコ良さは、改めて語るまでもない。
二刀流のベアークローで、100万×2の200万パワー。
いつもの2倍のジャンプで、200万×2の400万パワー。
さらに3倍の回転で、400万×3の1200万パワー。
だが、そのスクリュードライバーはかわされてしまい、バッファローマンのロングホーンの1本を折ったのみ。
そしてハリケーンミキサーの連発地獄へ……。
しかし、ウォーズマンはまだ立ち上がる。
驚くバッファローマンであったが、実はウォーズマン、立ったままのKO負けであった……。
「敵として会いたくなかったぜ」というバッファローマンのセリフもカッコイイ。
あまりにもカッコ良すぎる最後の攻防。
この試合は外せないでしょ。
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2009年05月25日
キン肉マンの名勝負ベストテン【第5位】
【第5位】ロビンマスクvsマンモスマン(キン肉星王位争奪編)
王位争奪編のキン肉マンチームvsフェニックスチームのイリミネーションマッチにおける、ロビンマスクとマンモスマンの戦い。
マンモスマンをしとめるときのロビンマスクがホントにカッコイイ。
それに尽きる。
ロビン流アイスロックジャイロからのロビンスペシャル。
しかし超人予言書の一部が燃えたことによりロビンの足は消滅しており、マンモスマンの首のフックができない。
そこで空中でタワーブリッジに変更。
しかしその真下には、ロビンの予言書とつながっているルーレットストリングが……。
そこでロビン、「真剣勝負にそんなもの関係ないわ〜!!」と、そのルーレットストリングを避けようともせずにリングへ落下。
そのロビンを支えるキン肉マンとザ・サムライ。
友情の三角形の完成である。
このシーンでも十分泣けるのだが、ロープワーク・タワーブリッジでマンモスマンの予言書とつながっているルーレットストリングを切断したあと、肉体が消滅する直前にキン肉マンに対し、「最後にもう一度、おまえと戦いたかった……」と。
ここでさらに号泣である。
そもそも、「予言書の特定のページを燃やすとそのページに書かれた超人が消える」という設定って、どう考えてもおかしいんだよ。
だけどなぜか、「予言書を燃やされたら、肉体が消えてしまうのはしょうがない」と思わせる、なんだかよくわからない説得力があるんだよ。
これがゆでマジックなんだろうね。
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王位争奪編のキン肉マンチームvsフェニックスチームのイリミネーションマッチにおける、ロビンマスクとマンモスマンの戦い。
マンモスマンをしとめるときのロビンマスクがホントにカッコイイ。
それに尽きる。
ロビン流アイスロックジャイロからのロビンスペシャル。
しかし超人予言書の一部が燃えたことによりロビンの足は消滅しており、マンモスマンの首のフックができない。
そこで空中でタワーブリッジに変更。
しかしその真下には、ロビンの予言書とつながっているルーレットストリングが……。
そこでロビン、「真剣勝負にそんなもの関係ないわ〜!!」と、そのルーレットストリングを避けようともせずにリングへ落下。
そのロビンを支えるキン肉マンとザ・サムライ。
友情の三角形の完成である。
このシーンでも十分泣けるのだが、ロープワーク・タワーブリッジでマンモスマンの予言書とつながっているルーレットストリングを切断したあと、肉体が消滅する直前にキン肉マンに対し、「最後にもう一度、おまえと戦いたかった……」と。
ここでさらに号泣である。
そもそも、「予言書の特定のページを燃やすとそのページに書かれた超人が消える」という設定って、どう考えてもおかしいんだよ。
だけどなぜか、「予言書を燃やされたら、肉体が消えてしまうのはしょうがない」と思わせる、なんだかよくわからない説得力があるんだよ。
これがゆでマジックなんだろうね。
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